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■ [ 最近読んだ小説 ] 野火 大岡昇平 ★★★☆☆ 00:53 野火 (新潮文庫) posted with amazlet at 08.11.09 大岡 昇平 新潮社 売り上げランキング: 60740 Amazon.co.jp で詳細を見る
... 今年2冊目に読了したのは大岡昇平さんの『野火』(新潮文庫)。ここでも思うことは戦争経験の有無という問題だった。田村一等兵はフィリピンの戦場で病気となり、軍隊から追い出される。病院が米軍に襲われたため、単独行動を強いられる。 ...
... レイテ戦記以降気になり始めた大岡昇平さんのコチラも読んでいました。 といっても、これも既にamazonでは検索できなくなってますね。 おや、yahooではまだ扱ってるらしい。 大岡昇平『無罪』新潮社、1982年 ☆☆☆☆ イギリス ...
またまた、本の話が久々になってしまいました。 今回の本は 「事件」(大岡 昇平 著) 新潮文庫 です。25年前に改訂された、ちょっと古い本です。 ( 写真 はamazon.co.jpより) 神奈川県 の田舎町で、19歳の少年が交際相手の姉を刺殺し、逮捕される。 ...
今日は延期されてようやく今日に開催されたゴルフコンペでした。結果は124でビリ!!。ガク!!。 「野火(のび)」大岡昇平を読みました。 野火 戦争で行ったフィリピンで病気になり、病院にも追い出された1人の兵士の心境を綴った小説です。 ...
はがき随筆:7月度の月間賞 江藤久佐子さん「ハチの運命」 /大分 毎日新聞 大岡昇平(1909~88年)は、スタンダールに学び、中原中也や小林秀雄らとの交友を通じて「知性」そのものを文学化した作家と位置づけられるが、この2著は、太平洋戦争末期、1人の召集兵として、比・ミンドロ島へ渡った出征から復員までの戦争記録である。 ... |
![]() 読売新聞 | 戦後世代が書く戦争 読売新聞 第1期は、大岡昇平や野間宏など戦場に立った世代が自らの体験を踏まえてつづった。第2期は、『戦艦武蔵』の吉村昭のように取材や伝聞をもとに記した。第3期は、戦争を知らない世代が想像を交えて書いてゆく。 「第2期までの作家は、どうしても体験や伝聞に縛られる。 ... |
語る:伊東祐吏さん 若い世代による『戦後論』刊行 毎日新聞 自ら戦って負けたという当事者意識を持つ大岡昇平や吉田満らと対比し、「補欠」の思想とも表現している。「丸山らは肉体的に兵士として十分に務まらなかったため、自分と戦争の異質性ばかりを認識したのか、自らが戦争をしたという立場で物事を考えられませんでした」 ... |