小山内薫関連エントリー

イェーツ、小山内薫訳『砂時計』

yeats_osanai_sunadokei.pdf William Butler Yeats (1865~1939) 小山内薫 http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person479.html

イェーツ、小山内薫訳『砂時計』

小山内薫作「息子」

夕べNHK芸術劇場で放送されていた歌舞伎、小山内薫作「息子」 なんとなく題名にひかれて、歌舞伎なのにそれらしくない題名ということでそんな位の気持ちで見始めたのだが、すっかり引き込まれてしまった。 ...

小山内薫作「息子」

9/1(土)小山内薫先生によるカラリパヤットゥ講座第2弾 ...

... 日程:9月1日(土) PM1:30~3:30(2時間) 講師:小山内 薫 先生 定員:25名 参加費:3000円 (体験特別料金です) ※Lotus8会員 ... 小山内 薫/おさない かおる 大学でヒンディー語を専攻し、2001年に渡印。 ...

9/1(土)小山内薫先生によるカラリパヤットゥ講座第2弾 ...

小山内薫「蝶」

こんばんは、皆様、三頌亭店長です。今日の写真は小山内薫「蝶」(水野書店:明治42)です。以前から小山内薫の小説を全部読みたいと思って、少しづつ集めてきたのですが、最近なくなってきたのと値段のせいで頓挫しております。 ...

小山内薫「蝶」

小山内薫『芝居入門』

大正13年 役者の藝 芝居の稽古 舞臺の變遷 脚本の味ひ方 舞臺監督の事 「osanaikaoru_sibai.pdf」をダウンロード

小山内薫『芝居入門』

小山内薫とは?

小山内 薫(おさない かおる 1881年7月26日 - 1928年12月25日)は、明治末から大正・昭和初期に演劇界の革新に力を尽くした劇作家、演出家。
父は陸軍軍医・小山内建で、高橋お伝の遺体の解剖や、日本で初めてクロロホルムの麻酔で手術をしたことで知られる。薫は父の赴任先広島県広島市細工町(現在の中区 (広島市) 中区大手町)で、八男として生まれた。5歳のとき父が38歳で早逝、東京へ移った。
第一高等学校 (旧制) 旧制一高時代、失恋をきっかけに内村鑑三の門に入り、雑誌編集などを手伝ったが、まもなくキリスト教を離れた。東京帝国大学文学部英文科に進学。1学年留年しており、英語教師ラフカディオ・ハーンの解任に対する留任運動に加わったためともいわれる(ハーンの後任が夏目漱石 夏目金之助である)。在学中から、亡父のかつての同僚でもある森鴎外の知遇を得て、舞台演出に関わったり、詩や小説の創作をおこなった。1906年大学卒業。1907年、資産家の知人、木場の材木商、数井政吉から援助を受け、同人誌『新思潮』(第1次)を創刊、6号まで刊行し西欧の演劇評論・戯曲を精力的に紹介した。

小山内薫の詳細